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私たちは、各企業の企画部であり、宣伝部であり、
社員であり続けます。
弊社は、広告の原点であるAIDMAを長年守り通してきました。
原点(基礎)が有るからこそ、時代のニーズをいち早く敏感に受け止め、またその時代のAIDMAをご提案していくことが出来ます。
AIDMAモデルは大きく別けて3つ「認知段階」「感情段階」「行動段階」のプロセスに別れます。
「認知段階」は消費者にまず知ってもらうということです。そして「感情段階」で「好きか嫌いか」「使ってみたい」など気持ちを判断させます。
「行動段階」は行動をする段階で、ズバリ「買う」「使う」「行動する」という段階です。もっと細かく見ると、その商品を知らない消費者に呼びかけ注意(Attention)を引き知ってもらい、その商品に興味をもてば感心(Interest)の段階へ進み、良いなとか使ってみたいなと思えば欲求(Desire)の段階へ進み、そのときの欲求が強ければ強い程に記憶(Memory)され、後日商品を見つけた時に記憶が甦らされ、その商品を買えば最後に行動(Action)に移ったということになる。
このようなプロセスを段階に別け、その段階ごとに段階に合ったマーケティング戦略を考えるモデルです。
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